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粘着ゴム :: 撮影機材

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Kimagureman! Studioさんのこのエントリーを見て、ちょうどいい機会なので
ずっと先送りにしてた「ひっつき虫」などの粘着ゴムについて書こうかと。

ブツ撮りを快適にする便利文具記事 :: Kimagureman! Studioさん
http://kimagureman.net/archives/10163

これ、練り消しのような粘着ゴムです。練り消しのように柔らかく自由に切り取って使えます。
本来ならポスターとかを固定する文房具なんですが、私的にフィギュア撮影の必須アイテム。
屋内撮影でも屋外撮影でも重宝してます。

続きは上の写真をクリックか下のContinue readingからどうぞ。



この粘着ゴム、何種類かありますね。
はしりは「ブルタック」かな?
一番入手性がいいのはコクヨの「ひっつき虫」だと思います。コクヨ製品なので文具店なら大概の所にありそう。
私はハンズで売ってた「mrペタリ」というのを使ってます。
別にコレが良かったわけではなく、たまたま売っていたのがコレでした。
粘着力はブルタックが一番強いというのをどこかで見た気がしますが、真偽のほどは分かりません(^^;

もうずいぶん前に買ったのでパッケージがボロボロ(^^;



私の場合、台座を外して撮影することが多いので、見えないところではコレで固定することが多いです。
足裏に仕込んで自立を安定させたり、小物の固定させたり。
座りポーズのフィギュアならお尻の下に仕込んだりとか。

両面テープとかとは違い、自由に変形して、粘着力がほどよく弱く、フィギュアの塗装面にダメージが無いのが良いところです。
それに、接着側に粘着物質が残らないというのも大きいです。
もちろん再使用が可能です。小さくちぎっても、くっつけてこねれば元通りです。

ただ、柔らかく荷重がかかると簡単に変形してしますので、重いモノや長期の固定には向きません。
撮影のための一時的な固定向きです。
あと、机などのスムーズな場所でないと接着力が弱くなります。
接着が弱くても滑り止めとして使えるので、十分役に立ちますけどね。

こんな感じでシルファを立たせることも出来ます。
さすがにこのポーズだと片方向に荷重がかかるので、長時間の固定は無理ですけどね。短時間の撮影ならOKです。
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足下はこんな感じで固定してます。
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撮影以外にも、軽いモノなら滑り止めの代わりに使えたり色々使えるので
安いモノですし一つ持っておくと便利ですよ。

撮影の参考になれば幸いです。



関連URL :

ブル・タック
プリットひっつき虫 合成ゴム製55山入り
ミスターペタリ


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