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PCアップデートメモ

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今年に入ってからPC周りをいろいろアップデートしました。

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SONY VAIO Z (SVZ13119FJB)

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まずは、今年頭にノートPCを買い換えました。
SONY VAIO Z 2012年夏モデルの店頭販売モデルです。
これまでは、古いVAIO SZを使ってましたが、不慮の事故で液晶を割ってしまい、しばらくノートPCがない状態でしたが不便なので購入しました。
予算10万円ぐらいで、1kg前後のゼロスピンドル軽量モバイルで検討した結果、モデル末期で安くなっていたVAIO Zの店頭モデルになりました。
似たような価格で超軽量のLavie Zと最後の最後まで悩みましたが、液晶の表示品質で決めました。

1kg前後の軽量モバイルってほとんどないんですよね。軽量と呼ばれているUltrabookはだいたい1.5kg前後が多く良さそうな機種も重さであきらめる結果に。
1kg前後にこだわったのは、これまで使っていたVAIO SZが1.6kg少々なのですが、それでも家の中を持ち運ぶのが億劫になるぐらいの重量です。
ヒョイッと持って、あっちやこっちで気軽に作業ができるのは、1kg強が私的には限界なのです。

思ったことまとめ。

  • 反光沢のディスプレイコーティングは非常に見やすい。グレアとアンチグレアのいいとこ取りです。
  • タッチパッドがちょっと小さく使いにくい。特にマルチタッチ操作だと狭くて操作しにくいです。
  • 指紋センサーはVAIO SZから超進化。サッとなぞるだけで認識して大変快適。
  • キーストロークは薄すぎて慣れるまでは違和感ありましたが、慣れれば打つのに力がいらず楽です。
  • RAID 0接続のSSDは超高速。これを体験するともう戻れない。
  • 本体が結構横長でちょっとカッコ悪い。最初は違和感ありましたが見慣れました。
  • 本体はカーボンで補強されているので、見た目と違って良い意味で裏切ってくれる剛性感。
  • メモリが4GBだけど、SSDが高速なのでスワップが発生してもあまり気にならず快適。
  • 衝撃に注意したりHDDのアクセス音から解放されるゼロスピンドルの快適さは異常。

SONY VAIO Z エクスペリエンスインデックス @ Windows8 Pro



購入して、かれこれ4か月ほどになりますが、手放せない快適さ。
Core i5-3210M + 4GB RAM + 128GB SSDと決してハイスペックではないですが、ストレスを感じない動作速度ですし
作業場所が固定されず、どこでも作業できるのは至極快適です。


デスクトップPCアップデート

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ひと月ほど前に、デスクトップPC用のパーツをいろいろ買ってきて中身入れ替えました。
Core 2 Duo E8500 + 4GB RAMの構成からアップデートです。
この構成ではNikon D800の3600万画素の写真現像は荷が重くて、アップデートしようと以前から考えてましたが、なかなか手を付けれず。
ノートPCを買い換えて高速なPCを知ってしまったのがトリガーとなりました。
円安でパーツの値段が高騰していたり、Haswell(第4世代 Core iシリーズ)がもうすぐそこまでいていますが、欲しい時が買い時ということで気にしない。

こんな組み合わせ。ほかのパーツは引き続き流用です。

  • Intel Core i7-3770
  • ASUS P8B75-M
  • Team DDR3-1600 4GB x 4
  • Intel SSD 335 Series 240GB
  • ENERMAX ETS-T40-TB

極力コストを抑えて相性などのリスクを回避する方向でパーツ選択。安定性重視です。
まぁ、ざっくりと知識を詰め込んで、あまり調べずに店員さんに頼ったわけですが...(^^;

Intel Core i7-3770
CPUはCore i5-3570あたりで考えてましたが、RAW現像がメインなので結局Core i7になりました。
新古品がセールで4kほど新品より安かったのもあります。
AMDもコスト的に気になる存在だったのですが値段なりの性能のようですし、NikonのCapture NX 2シリーズはIntelに最適化されているっぽいのでIntel一択です。


ASUS P8B75-M
マザーボードは安心のASUS。懐かしのP3B-FあたりからずっとASUS使ってますが、安定していてお気に入り。
オーバークロックもしないし、ごついビデオカードも使わないので、安さ重視でMicroATXマザーです。
最近は必要な機能はオンボードで載ってますし、拡張もUSBがあれば何とでもなるので、ATXマザーである必要性もないですしね。


Team DDR3-1600 4GB x 4
メモリは8GBでも問題なさそうですが、せっかくなので16GB。相性問題を考えると同時期のロットのほうが安心ですし。
ASUSマザーとの相性確認済みという謳い文句につられて買ってしまう私は都合のいいお客様ですね。


Intel SSD 335 Series 240GB
SSDは購入する予定はなかったのですが、VAIO ZでSSDの速さを味わってしまったのでつい。
ハードウェアスペックが飽和気味の中、近年まれにみる発展途上著しいパーツ。
というわけで、あまり高いものを買ってもすぐすぐ追い抜かれることを考えると、そこそこ安く無難そうなIntel 335 Seriesにしました。
3.5インチ変換マウンターとか一式付いているので、コスパは上々です。
128GBではやや手狭な感じがするので240GBです。しかしSSDは高級パーツだと思ってたら、いつの間にかずいぶん手ごろになりましたね。


ENERMAX ETS-T40-TB
CPUクーラーです。
これまで使っていたサイズの鎌アングルがLGA1155に対応していないので仕方なく。
鎌アングルより若干うるさい気がしますが、たぶん気がするだけだと思います。
後で調べると鎌アングルのLGA1155対応ブラケットが保守部品として売っているのね。これ買えばよかったです。




エクスペリエンスインデックス @ Windows8 Pro
アップデート前のスクリーンショットを撮っておけばよかった。古いビデオカードが足を引っ張ってますな。



流石にこの構成になると何をするにも快適です。Capture NX2もPhotoshop CS6もサクサク。
Photoshop CS6の起動も2~3秒ぐらいでしょうか。
おかげでRAW現像時の処理待ちがずいぶん減り、作業効率が上がりました。



ケース内メモ。PCを気軽にあけれない場所に格納していると、こういう写真を撮っておくと後で役に立ったりします。
電源ケーブルを裏配線にしてみたらずいぶんすっきり。ドライブが多すぎてSATAケーブルがあれですな。
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そろそろケースと電源を新調したいです。ケースと電源は確かAthlon64時代に購入ように記憶しているので7~8年前ぐらいでしょうか。
Core 2からCore i7にしたことでTDPが上がっているのとHDDも4台内蔵しているということを考えると、
フルパワーで回すと電源容量的にも厳しそうで、電源は結構急務かもしれません。
大体パーツは目星をつけたので、どうするか考え中。

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